台湾旅行最終日はお昼12時半までのタイムリミットがありましたので、ホテルから歩いて10分ほどの西門町をぶらつくことにしました(*^^*)

まず目についたのは中山堂。昭和天皇即位を記念して建てられた、かつての台北公会堂です。

どこか懐かしい雰囲気で、なんとも言い難い居心地の良さ(^-^) ついついくつろいでしまいました。

次は、1919年竣工の旧台湾総督府庁舎。重装備の兵士が何人も警備についていて、ものものしい雰囲気でした。国際会議でも開かれていたのでしょうか?

国防部の建物も公開されていたので、見学してみました。

いずれも昭和ノスタルジックな建物で、日本人ならみんな郷愁を感じることでしょう。

駆け込みのランチは、台湾最後の点心でした。

安いのにどこも手作り(厨房や客席で餃子を包んでいる光景をよく見ました)で、本当に美味しかったです❗

もう思い残すことがないほどに、貪欲に動き回った三日間。何を見ても新鮮で、何を食べても美味しくて、いつも笑ってばかり。あっという間の時間でした🎵

台北を心行くまで満喫することが出来ました‼

母とYちゃんに感謝です(^○^)